スケッチ集>2020/遠近(おちこち)の里交差点@借宿

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2020
遠近(おちこち)の里交差点@借宿

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2020/7:伝承によれば、このあたりから在原業平が浅間山を詠んだということで、遠近(おちこち)の里と呼ばれてきました。

信濃なる浅間の山に立つ煙 遠近人のみやはとがめん(伊勢物語)[引用1]

 道は旧中山道に面しています。 道中このあたりが浅間山にもっとも近い所で、噴煙が立ち上っていた巨大な浅間山に感動したものと思われます。 歌を詠んだあたりの様子を、10分間スケッチしてきました。

 交差点のあたりは現在、家が立ち込み、浅間山がよく見えません。 ここから南200mにある、木漏れ日の里から見た浅間山を紹介します。 ここからは噴火の跡がはっきり見え、荒々しい浅間山です。
(絵をクリックすると拡大します)↓
  木もれ陽の里から浅間山
木もれ陽の里から浅間山
 

絵のサイズ:絵はがき
タグ: 10分間スケッチ,クロッキー,にじみ,水彩画,風景,軽井沢町,信濃追分,
場所: 遠近(おちこち)の里交差点 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉4634

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  [引用1]: 遠近宮(おちこちのみや)、神社探訪ホームページ