幾寅駅

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2014-6-25北海道南富良野町にある根室本線幾寅駅(幌舞駅)へ行って参りました。

 ジャガイモの町南富良野町の中心にある幾寅駅は、その本名よりも、映画『鉄道員(ぽっぽや)』の舞台である「幌舞駅」として有名です。
駅の看板は今でも幾寅駅でなく、鉄道員(ぽっぽや)幌舞駅です。 写真をご覧ください。↓

(写真をクリックすると拡大します)
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 幾寅駅は南富良野町の中心にあり、町自体は決して寂れていませんが、鉄道員(ぽっぽや)舞台の幌舞線(ほろまいせん)」の終着駅・幌舞駅として、寂れた雰囲気にあふれています。 周辺もロケ当時のまま残されていました。 ただ、観光案内所が新設されていました。↓

幾寅駅周辺の様子↓(+拡大動画はこちら)
   

 町の主たる産業はジャガイモの生産ですが、ふらの農業協同組合が頑張っており、2009年12月よりポテトチップス生産の大工場(シレラ富良野)を立ち上げ、付加価値をつけようと奮闘しています。 この工場を見て、国民がポテトチップスをいかに沢山食べているかが、実感できました。 
 ここで生産された各種ポテトチップスは、道を隔てた反対側にある道の駅南ふらのでも手に入れることが出来ます。 北海道限定とか期間限定とか、各種のめずらしい、おみやげに良さそうなものが沢山並んでいました。 駅の北、1.5kmに有ります。

 さて、その日は駅前にある旅館に泊まりました。 部屋の窓からは幌舞駅やその周辺、映画の舞台が一面に広がっていました。 夜にはライトアップされ、昼間とまた違った静かな世界を堪能しました。 鉄道ファンにはたまらないですね。 夕食としてこのあたり名物のエゾシカを使った料理が出てきました。 その昔、ニュージーランド、ミルフォード・トラックでシカのステーキをいただきましたが、同じく、脂身のない部位の牛肉をやや淡泊にした感じで、美味しかったです。
└→他の駅を見る

なおJR最長経路については、JR最長経路問題・厳密解をご覧ください。

周辺のこちらも訪れました。

北海道南富良野町 金山湖 (拡大版動画鑑賞はこちら)

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