東能代駅

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2018-9-30 秋田県能代市 五能線の始発であり、奥羽本線との接続駅である、東能代駅へ行って参りました。

 乗換駅なのでみどりの窓口がありますが、かなりシンプルな出で立ちです。 駅よりも背後に見える大きな羽の風車群の出迎えが印象的です。
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  2018/東能代駅
東能代駅
 
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 駅の南側には羽州街道、および能代バイパスまで延びる立派な道路があります。 ただ、能代市の中心は西北3kmの五能線能代駅のあたりであり、江戸時代に栄えた能代港は、その西側です。 よって、東能代駅近辺は寂れた状況にあります。
 秋田県から北の青森までの海岸線を見渡すと、秋田港あたりの海岸線から、男鹿半島の高台、五能線沿いの高台には風車が列をなしています。 高台は段丘をなしているところもあり、そこでは海岸線近くよりも、作物を育てやすい、つまり畑が多く見られました。 畑の中に巨大な風車が連なっているという、イメージです。

 東能代駅のある能代市は古くから、白神山地の木材積み出し港として栄えてきました。 歴史ある能代市のグルメをごく一部紹介します。 北にある深浦町(JR最長経路の旅 十二湖駅参照)、南にある秋田市などとの、共通の食文化圏を感じます。

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