JR最長経路の旅>中部/小海駅

JR最長経路の旅> 中部/小海駅

2022-07-25  小諸駅からJR小海線(八ヶ岳高原線)に乗って、小海駅へ行って参りました。

 電車は千曲川に沿って、向かって左側山沿い(右岸)を走り、上流の小海駅へ向かいます。
小諸駅を出発してしばらくは平野ですが、臼田駅を過ぎるあたりから次第に電車はわずかな平野の間を縫うように走ります。

小海駅に到着すると、右手に改札があります。 小海線らしからぬ立派な駅に降り立ちました。
   2022-14ko
2022/小海駅
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 駅前は、道路を挟んで目の前が千曲川上流です。 わずかな平野には、駅前商店街が立ち並んでいます。 店舗自体は近代的で、更新が進んでいますが、やや空き店舗が目立ちます。 千曲川の向こうは国道141号線で、その向こうにも、狭い平野に商店街が立ち並んでいます。
   2022-13km
2022/小海駅近く
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 小海駅のあたりで、千曲川に相木川が合流します。 西暦887年8月の八ヶ岳山体崩壊によるなだれが、このあたりに達し、千曲川、相木川を堰き止め、2つの巨大な湖を形成しました。[引用1] この名残が、小海駅、海尻駅および佐久海ノ口駅として残っています。

 さて、伝統ある街の地元の郷土食を味わってみました。 駅の北400mにある小海町農産物 加工直売所内、まめカフェ[引用2]です。 日替わりランチは、地元農産物をふんだんに使った郷土食の数々が、彩り良く小皿に盛り付けられ、出てきます。 やや甘口の味付けです。 量が多くて、若者でもおなかいっぱいになる感じでした。

タグ: #小海駅#歴史#地理#なぜ小海#地名の由来#風景画#郷土食#定食#ランチ#まめカフェ

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  [引用1]: ^コラム3: 八ヶ岳大月川岩屑なだれによる天然ダムの形成(887)と303日後の決壊、いさぼうネット
  [引用2]: ^まめカフェ、小海町農産物加工直売所(プチマルシェこうみ)