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佐藤和夫>JR最長経路の旅> 九州・四国/若井駅

 2020-05-17 若井沈下橋について追記しました。
 2010-04-23 高知県四万十町 JR最長経路の着駅 予土線若井駅へ行ってきました。

 JR予土線の終着駅である若井駅は、くろしお中村線との接続駅でもあります。 2010年4月23日現在、JRの各線を最大一度しか乗らない事にする、いわゆる一筆書きをおこなうと、その最長は発駅が北海道稚内駅で着駅がここ高知の若井駅となります。 終着駅にふさわしく、JRは1日7往復の1両編成で停車します。 くろしお中村線はもう少し本数が多いようです。

 駅には人影はありませんでしたが、乗降客は近所の人だけだと思われます。 というのも、駅に向かうには車だと国道381号線から、少し前までは橋に欄干がない、かつすれ違いの出来ない若井沈下橋[引用1]を渡るしかありませんでした。↓
   若井駅/1 画像の拡大画像の拡大  

 今は欄干がある橋に変わっていますので少し安心になりました。 橋を渡って、駅の手前までは車でも接近が可能ですが、最後は徒歩になります。 他に現在は山道が別途あるようですが、駅からみるかぎりはかなり細そうです。 国道からは若井駅方面を示す標識は一切無く、取りつき口を捜すのに、地元の人に二回聞いてやっと分かりました。

若井駅周辺の様子を動画でご覧ください↓
    画像の拡大画像の拡大

 さて、四万十町の観光名所としては、数多くの沈下橋が挙げられます。 沈下橋は自転車で渡ると、スリルを味わうことが出来ます。
  1. 飛行機の羽根の断面のように、橋の真ん中は高くて、橋の端が低いので、気をゆるめるとついつい端の方へ。
  2. さらに水面に向かって加速して行きます。
  3. 欄干がないので、そこで止まりません。
 若井駅から若井沈下橋[引用1]はすぐ近くで、徒歩で容易に訪れることが可能です。 2014年の台風で一部が流されておりましたが、修復されました[引用2]
途中の景色も素敵です。 是非お訪ねください。
└→他の駅を見る。

なおJR最長経路については、JR最長経路問題・厳密解をご覧ください。

周辺のこちらも訪れました。

岩間の沈下橋までサイクリング↓
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四万十町十川 こいのぼりの川渡し↓
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こちらの駅記事もご覧ください。


  稚内駅
稚内駅
 

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  [引用1]: 若井沈下橋、四万十町観光ブログ
  [引用2]: 四万十川の沈下橋について、高知県ホームページ